HEALTH INSURANCE

健康保険が
使える条件と注意点

接骨院で保険が使える場合・使えない場合を、
分かりやすくご案内します。

捻挫・打撲・肉ばなれなど、原因がはっきりしているケガは健康保険の対象となる場合があります。一方で、慢性的な肩こりや疲労、慰安目的の施術は保険対象外となります。

「この症状は保険が使えるのか分からない」「整形外科に通っているけれど、接骨院でも保険を使えるのか知りたい」「自費診療との違いを知りたい」。このような疑問をお持ちの方へ、ジョグ鍼灸接骨院では、症状や負傷原因を確認したうえで、健康保険の適用可否を分かりやすくご説明しています。

保険が使えるかどうかは、痛みの種類だけでなく、「いつ・どこで・何をして・どのように痛めたか」が重要です。

健康保険が使える条件と注意点

CONSULTATION

ご相談・受付時間のご案内

保険適用の条件や料金の目安など、分かりにくい点も電話・LINEでご相談いただけます。来院前に確認しておきたいことがあればお気軽にお聞かせください。

施術時間月火水木金土日祝
9:00~13:00///
15:00~20:00////
8:00~14:00///////
須坂市内 無料送迎対応

定休日:日曜・祝日、水曜の午後
※事前にご予約またはご連絡をお願いします。

MENU / PRICE

自由診療や各種メニューの料金も確認できます

保険診療以外のメニューや自由診療の料金は、料金表ページにてご確認いただけます。

料金表を見る

BASIC

健康保険が使えるのは、原因がはっきりしているケガが基本です。

接骨院・整骨院で健康保険が使えるのは、主に外傷性のケガに対する施術です。具体的には、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれを含む挫傷などが対象となります。

反対に、原因がはっきりしない慢性的な肩こりや腰痛、筋肉疲労、リラクゼーション目的の施術、姿勢改善や全身調整などは、健康保険の対象外となります。

保険適用で大切な確認ポイント

「いつ」「どこで」「何をして」
「どの部位を」「どのように痛めたか」

確認が必要なこと

  • ※健康保険の適用可否は、症状名だけで判断するものではありません。
  • ※負傷原因や症状の経過、他医療機関での受診状況などを確認したうえで判断します。

COVERED / NOT COVERED

使えるケース・使えないケースを整理して確認しましょう。

健康保険が使える主なケース

日常生活やスポーツ中に発生した、原因がはっきりしている急性のケガは、健康保険の対象となる場合があります。

  • ✓足首をひねった
  • ✓転倒して手首や膝を痛めた
  • ✓スポーツ中に筋肉を痛めた
  • ✓重い物を持ち上げた際に腰を痛めた
  • ✓ぶつけて打撲した
  • ✓急に動いた際に肉ばなれを起こした
  • ✓日常生活で原因がはっきりしているケガ
  • ✓仕事外・通勤外で起きた急性の負傷

骨折・脱臼について

骨折・脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意が必要です。

健康保険が使えない主なケース

慢性的な不調や疲労回復、リラクゼーション、姿勢改善、全身調整などを目的とした施術は保険対象外です。

  • ✓慢性的な肩こり
  • ✓慢性的な腰痛
  • ✓筋肉疲労
  • ✓リラクゼーション目的
  • ✓姿勢改善・骨盤調整
  • ✓全身バランス調整
  • ✓原因がはっきりしない痛み
  • ✓疾病予防目的の施術
  • ✓仕事中や通勤中のケガ
  • ✓交通事故によるケガ
  • ✓医療機関で同じ部位を治療中の場合

別制度の対象になる場合

仕事中や通勤中のケガは労災、交通事故によるケガは自賠責保険など、健康保険とは異なる制度の対象となる場合があります。

MEDICAL INSTITUTION

同じ負傷・同じ部位を医療機関で治療中の場合、健康保険は併用できません。

病院や整形外科などの保険医療機関で、同じ負傷・同じ部位について治療を受けている場合、接骨院での施術は健康保険の対象外となります。

たとえば、整形外科で腰の治療を受けながら、同じ腰の症状で接骨院でも健康保険を使うことはできません。

併用できない例

整形外科で同じ膝の治療を受けている

同じ腰痛で湿布や薬の処方を受けている

同じ負傷部位で医師の治療を継続している

現在通院中の医療機関がある方へ

  • ※医療機関での治療を否定するものではありません。
  • ※現在通院中の医療機関がある場合は、初回時に必ずお伝えください。

CONFIRM

初回時に、負傷原因や症状の経過を確認します。

健康保険を使う場合は、負傷原因を確認する必要があります。いつ、どこで、何をして、どの部位を、どのように痛めたのかを確認し、保険適用の対象となるかを判断します。

  • ✓いつ痛めたか
  • ✓どこで痛めたか
  • ✓何をして痛めたか
  • ✓どの部位を痛めたか
  • ✓どのような動作で痛めたか
  • ✓痛みが出てからどのくらい経過しているか
  • ✓医療機関で同じ部位を治療中か
  • ✓仕事中・通勤中・交通事故によるケガではないか

PROCEDURE

保険診療で必要になる主な手続き

Step01

健康保険証の確認

Step02

負傷原因の確認

Step03

施術内容の説明

Step04

保険請求に必要な書類への署名

Step05

窓口で自己負担分をお支払い

Step06

必要に応じて保険者からの照会文書に回答

健康保険の確認書類

INQUIRY DOCUMENT

保険者から照会文書が届く場合があります。

健康保険を使って接骨院で施術を受けた場合、加入している健康保険組合や保険者から、施術内容や負傷原因について確認する文書が届くことがあります。 これは、保険請求内容を確認するためのものです。

照会文書が届いた場合は、来院日、負傷原因、施術部位などを確認し、事実に基づいて回答してください。 内容に不明点がある場合は、回答前に当院までご相談ください。

照会文書への回答について

  • ※事実と異なる内容を記載しないようご注意ください。
  • ※照会文書は破棄せず、内容を確認してください。

PUBLIC INFORMATION

厚生労働省の案内に基づく重要事項

柔道整復師、はり・きゅう、マッサージでは、保険を利用できる条件がそれぞれ異なります。詳しい可否は、症状・負傷原因・医師の同意・保険者確認などを踏まえて判断します。

柔道整復師の施術

骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれを含む挫傷などが保険対象となります。 骨折・脱臼は、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意が必要です。

はり・きゅう

主として慢性的な疼痛を主症とする疾患が対象です。 利用には医師の同意書または診断書が必要です。

マッサージ

筋麻痺や関節拘縮など、医療上マッサージを必要とする症例が対象です。 疲労回復や慰安目的、疾病予防目的は対象外です。

ACUPUNCTURE

はり・きゅうで医療保険を使う場合

はり・きゅうの施術で医療保険を使う場合は、主として慢性的な疼痛を主症とする疾患が対象となります。医療保険を利用するためには、あらかじめ医師の発行した同意書または診断書が必要です。

神経痛

リウマチ

頸腕症候群

五十肩

腰痛症

頸椎捻挫後遺症

慢性的な疼痛を主症とする疾患

はり・きゅうの注意点

  • ※医師の同意書または診断書が必要です。
  • ※同じ対象疾患で医療機関の治療を受けている場合は、保険対象外となります。

MASSAGE

マッサージで医療保険を使う場合

マッサージの施術で医療保険を使う場合は、筋麻痺や関節拘縮など、医療上マッサージを必要とする症例が対象です。この場合も、あらかじめ医師の発行した同意書または診断書が必要です。

○

COVERED

対象となる症例

医療上、マッサージによる継続的なケアが必要と判断される場合が対象です。

筋麻痺

関節拘縮

医療上マッサージが必要と判断される症例

×

NOT COVERED

対象外となる目的

疲れを取る目的やリラクゼーション目的など、医療上の必要性がない場合は対象外です。

疲労回復

慰安目的

リラクゼーション

疾病予防目的

マッサージで医療保険を利用する場合は、症状名だけではなく、医療上マッサージが必要かどうか、医師の同意書または診断書があるかを確認します。 判断に迷う場合も、現在の状態をお伺いしながらご案内します。

COMPARE

症状や目的に応じて、保険診療・自費診療をご案内します。

保険診療は、原因がはっきりしているケガなど、制度上の条件を満たす場合に利用できます。一方、自費診療では、慢性的な不調、姿勢改善、全身調整、コンディショニングなどにも対応できます。

対象

保険診療

原因がはっきりしている急性のケガ

自費診療

慢性的な不調、姿勢改善、全身調整、コンディショニングなど

例

保険診療

捻挫、打撲、肉ばなれ、挫傷など

自費診療

慢性肩こり、慢性腰痛、骨盤調整、スポーツケアなど

施術範囲

保険診療

負傷部位を中心に対応

自費診療

身体全体の状態に合わせて対応可能

料金

保険診療

保険負担割合により変動

自費診療

施術内容により変動

注意点

保険診療

負傷原因の確認、書類への署名が必要

自費診療

保険対象外の内容も柔軟に対応可能

CONSULT

「保険が使えるか分からない」場合も、まずは状態を確認します。

症状だけでは、健康保険が使えるかどうかを判断できない場合があります。大切なのは、痛みの原因、負傷時の状況、発症からの期間、医療機関での治療状況などを確認することです。

ジョグ鍼灸接骨院では、初回時に状況を確認し、保険診療・自費診療のどちらが適切かを分かりやすくご案内します。 無理に保険適用として扱うのではなく、制度に沿って適切に対応します。

  • ✓急に痛めたが保険が使えるか分からない
  • ✓慢性的な症状だが相談したい
  • ✓整形外科に通っているが接骨院にも相談したい
  • ✓スポーツ中のケガを見てほしい
  • ✓仕事中・交通事故によるケガか判断に迷う
  • ✓自費診療との違いを知りたい

FAQ

よくある質問

Q.肩こりは健康保険を使えますか?

A.単なる肩こりや筋肉疲労、慢性的な肩こりは健康保険の対象外です。原因がはっきりしたケガによる痛みかどうかを確認します。

Q.ぎっくり腰は保険が使えますか?

A.重い物を持ち上げた、急な動作で痛めたなど、負傷原因が明確な場合は対象となることがあります。状態を確認したうえで判断します。

Q.整形外科に通いながら、接骨院でも保険を使えますか?

A.同じ負傷・同じ部位を医療機関で治療中の場合、接骨院での施術は健康保険の対象外です。

Q.仕事中にケガをした場合、健康保険は使えますか?

A.仕事中や通勤中のケガは、健康保険ではなく労災の対象となる場合があります。状況を確認してご案内します。

Q.交通事故のケガは健康保険ですか?

A.交通事故によるケガは、自賠責保険など別の制度が関係する場合があります。まずは事故状況をお伝えください。

Q.鍼灸でも保険は使えますか?

A.医師の同意書または診断書があり、対象となる疾患に該当する場合、医療保険を使えることがあります。

Q.保険者から確認のはがきが届いたらどうすればよいですか?

A.来院日や負傷原因、施術部位などを確認し、事実に基づいて回答してください。不明点がある場合は、回答前に当院へご相談ください。

CONTACT

保険が使えるか分からない症状も、
まずはご相談ください。

健康保険が使えるかどうかは、症状名だけで決まるものではありません。 負傷原因、症状の経過、他医療機関での治療状況などを確認したうえで、制度に沿って適切にご案内します。

ジョグ鍼灸接骨院では、保険診療・自費診療の違いも分かりやすく説明し、現在のお悩みに合わせた施術方法をご提案します。 迷った場合は、お電話またはLINEよりお気軽にお問い合わせください。

ジョグ鍼灸接骨院
〒 382-0902
長野県須坂市大字日滝高橋町168-4
電話番号:026-245-2728
施術時間月火水木金土日祝
9:00~13:00///
15:00~20:00////
8:00~14:00///////

定休日:日曜・祝日、水曜の午後
※施術を希望される場合は事前にご予約またはご連絡をお願いします。

お問い合わせ